ニッポンのデザイナー展

2007年2月6日(火)-3月4日(日)のスケジュールにて、
汐留のShiodomeitaliaクリエイティブセンターで開催
今回、展示されているモノは、建築、プロダクト、グラフィック
そもそも、この展示会は、朝日新聞社から発行されている『AERA DESIGN ニッポンのデザイナー100人』に掲載れているデザイナーの作品を
こう言う展示会は、デザイナーがフォーカスされることが多い
しかし、この展示会では、企業についても触れている。
商品を売出す企業のあり方、そして、そのために企業がどのようなこ
企業が関わるデザイン、俗に言うプロダクトデザインと言うのは
デザインが良くても、使いにくくては、商品としての魅力も半減する
その良い塩梅を模索して、デザインする。
デザイナーと企業、そして我々消費者の求めるものが一致して
そして、その作品たちは、我々の身近なところにあり
そう考えると、最も身近にあるアートとして考えられるのではないか
後世、今手元にある、携帯電話が重々しいショーケースに入れられて
どこかの美術館にゴッホやピカソ等々錚々たる画家達の隣に展示るこ
木村
